2020-06-14 / 最終更新日時 : 2020-06-20 akaza 調査研究 おたまじゃくしではありません いろいろな淡水魚が産卵期を迎えるシーズン、多くの稚魚や仔魚を見ることができます。 この時期、一見おたまじゃくしと見間違えそうになるのがナマズの子。偏見無しで調査すると見落とさないのですが、こんな場所にナマズなどいそうもな […]
2020-05-30 / 最終更新日時 : 2020-05-31 akaza せせらぎ水路探水会 「絶滅の恐れのある水生生物調査とその保全、保全水路での観察会」が、四国の川を考える会の助成事業に採用されました 本会の「絶滅の恐れのある水生生物調査とその保全、保全水路での観察会」が、四国の川を考える会の助成事業に採用されました。 全国的にも日本産純淡水魚は、水質汚濁や護岸整備などによる環境改変に加えて、オオクチバスやブルーギルな […]
2020-05-29 / 最終更新日時 : 2020-06-05 akaza 保護保全活動 「絶滅の恐れがある水生生物の保全」活動が、国際自然保護連合日本委員会にじゅうまるプロジェクトに登録されました 本会の「絶滅の恐れがある水生生物の保全」活動が、国際自然保護連合日本委員会にじゅうまるプロジェクトに宣言した活動として登録されました。
2020-05-27 / 最終更新日時 : 2020-05-27 akaza 調査研究 地域と協働しての水生生物調査 香川淡水魚研究会は、地域団体と協働して定期的な水生生物調査を行っています。地域団体と協働しての調査は様々なエリア・方法・人員構成で行っていますが、ともすればマンネリ化していくこともあります。今回はいつものエリアからちょっ […]
2020-05-26 / 最終更新日時 : 2020-05-26 akaza 外来種問題 想い出がいっぱい 故郷のアメリカで拉致され、カメすくいの場で人身売買されていた私を見つめた優しい瞳の君。 カメすくいで、君に私は救われた。 毎日、甲羅干しのために日向に出してくれた優しい瞳の君。 1週間のうち、1日はごほうび […]
2020-05-25 / 最終更新日時 : 2020-05-25 akaza 調査研究 雨のあとのたまりは赤ちゃんのゆりかご 雨のあとの川の増水後、ところどころに、たまりと呼ばれる氾濫原ができます。すぐに干上がってしまうものから、少し深い池のようなもの、本流につながっているもの、つながっていないもの、様々な小規模水域ができます。 川にすむ生き物 […]
2020-05-24 / 最終更新日時 : 2020-06-28 akaza カワバタモロコ 保護地区の水生生物調査 香川淡水魚研究会は、希少な生物が生息する地区の定期的な水生生物調査、保全活動を関係団体と協働して行っています。ガマの間引きをしたいと、協働する団体から連絡があったので、ガマの間引きと新たな保全池に間引きしたガマの一部を移 […]
2020-05-23 / 最終更新日時 : 2020-05-23 akaza 調査研究 アブラボテの人工授精に挑戦 場所によって二枚貝は絶滅の危機、タナゴ愛好家が繁殖に利用する二枚貝の浪費は、種の保全の観点から問題ありです。特に業者やトリコと呼ばれる採集者は、根こそぎ二枚貝を採集するケースも見られ、お店でイシガイ・ドブガイ・マツカサガ […]
2020-05-22 / 最終更新日時 : 2020-05-22 akaza 絶滅の恐れのある淡水魚類 ヌマムツとの思い出 筆者の好きな淡水魚の1つにヌマムツがいます。 小学生だったころ、近くの川でフナやタモロコに混ざって時々釣れました。香川は元々タナゴ類の生息数が多くないため、川で釣れる派手な魚にあこがれがありました。タナゴ釣りの気分で派手 […]
2020-05-17 / 最終更新日時 : 2020-05-18 akaza 保護保全活動 衝撃の水路ざらえ 共同で「川ざらえ」をする地域があります。お年寄りは「いでざらえ」、子ども達は「ドブさらい」とか言っていて、早く言えば水路の大掃除です。川ざらえ作業は、農業を営む地域では、毎年途切れることなく、今日まで続いている数少ない農 […]