2021-06-11 / 最終更新日時 : 2021-06-11 akaza せせらぎ水路探水会 「絶滅の恐れのある水生生物調査とその保全、保全水路での観察会」が、令和3年度四国の川を考える会の助成事業に採用されました 本会の「絶滅の恐れのある水生生物調査とその保全、保全水路での観察会」が、令和3年度四国の川を考える会の助成事業に採用されました。 全国的にも日本産純淡水魚は、水質汚濁や護岸整備などによる環境改変に加えて、オオクチバスやブ […]
2021-06-10 / 最終更新日時 : 2021-06-10 akaza 調査研究 地域と協働しての第22回水生生物定期調査 2021年5月、地域の方々と協働して水生生物の定期調査を行いました。ここでは継続的に調査を行っており、これまでにも平野部に生息する様々な淡水魚を観察してきました。今回で22回目となりますが、まだまだ発見の絶えない楽しい調 […]
2021-04-03 / 最終更新日時 : 2021-04-03 akaza せせらぎ水路探水会 四国の川を考える会助成事業 せせらぎ水路探水会 3月28日(日)は、2020年度最終の四国の川を考える会助成事業「絶滅の恐れのある水生生物調査とその保全、保全水路での観察会」でした。天気はあいにくの雨。一般参加者はゼロかと思いきや、3組12名の親子の参加がありました、 […]
2021-03-08 / 最終更新日時 : 2021-03-09 akaza 環境改変による生物への脅威 にほんうなぎ 日本人に古くから愛されてきたにほんうなぎ。にほんうなぎの漁獲量は、1950年代後半から減少を続け、2013年には絶滅危惧種に指定されました。にほんうなぎは、フィリピン近海の海で産卵をし、その稚魚がまた日本の近海へと回遊し […]
2021-03-07 / 最終更新日時 : 2021-03-08 akaza タイリクバラタナゴ ヤリタナゴ×タイリクバラタナゴか? タナゴ類は、分類学的にはコイ目コイ科タナゴ亜科に属していて、日本在来のタナゴ類は、3属(バラタナゴ属、アブラボテ属、タナゴ属)16種類が生息します。うち、香川には、ヤリタナゴとアブラボテ、ニッポンバラタナゴが生息していま […]
2021-01-16 / 最終更新日時 : 2021-01-16 akaza 絶滅の恐れのある淡水魚類 クロヨシノボリ? 高松桜井高校理学部野生生物チーム、通称いきものがかり(どこかで聞いたような…)は、寒空の下、研究報告に向けて野外調査へ毎週のように出かけています。 今日の話題はこの魚、ヨシノボリです。採集した時は、この河川の構成種から見 […]
2020-12-30 / 最終更新日時 : 2020-12-30 akaza 調査研究 冬になると… 冬になると、こんな流れのない川が出現します。 夏はほどよい流れがあったのに、冬になると上流にあるダムからの水の供給が細るのか、見事に伏流してしまします。夏には多く見られたミナミメダカもギンブナもドジョウも姿を消してしまい […]
2020-12-05 / 最終更新日時 : 2021-02-25 akaza せせらぎ水路探水会 せせらぎ水路探水会 11月3日(火祝)は今年最後のせせらぎ水路探水会でした。水温もめっきり下がり、冬の訪れを感じさせます。水路を見てみるとなぜか大きな金魚が2匹ほど泳いでました。前回の探水会では観察されなかったので、ここ1か月の間で棄てられ […]
2020-11-15 / 最終更新日時 : 2020-11-15 akaza 外来種問題 ホテイアオイ 一面に緑が広がるこの風景。実は川です。水面をホテイアオイが覆い尽くしています。 ホテイアオイは南アメリカ原産の外来種です。紫色の花が咲き、管理も水に浮かべておくだけと簡単なので夏になるとホームセンターなどで販売される機会 […]
2020-11-08 / 最終更新日時 : 2020-11-08 akaza 調査研究 秋の川 ここ最近、気温が下がり肌寒くなってきました。 川に行くと、今年生まれたカワムツやオイカワの稚魚が群れていました。大きな石の影にはムギツク、石の下にはヨシノボリのなかまやオオシマドジョウが泳いでいました。 水草の中に網を入 […]